今日のお題 2020年1月10日(金)

日本大喜利協会 時事記者のこしあんです。年が明けてからもう10日ですね。去年の12月18日、東京オリンピックの聖火ランナーの発表がありました。今回は、東京オリンピックを聖火でつなぐランナーたちと、その方法についておさらいしておきましょう!!
聖火リレーは福島スタート
第1走者として選ばれた2011年女子サッカーW杯優勝のなでしこジャパンは、福島Jヴィレッジをスタートします。2011年といえば東日本大震災とその被害で日本中が大きな悲しみや災害の恐ろしさのなかで、明るいニュースを届けてくれました。
東京都庁のゴールまで多くの著名人もランナーとして聖火をつなぎます。中川翔子さん、志村けんさん、石川さゆりさん、原辰徳さん、白鵬さん、リーチマイケルさん、出川哲朗さん、加山雄三さん、ももいろクローバーZさん、つるの剛士さん、アレックスラミレスさん、毛利衛さん、小林幸子さん、横澤夏子さん、おばたのお兄さん、五木ひろしさん、具志堅用高さん、ガレッジセールゴリさん、指原莉乃さん、藤井聡太さん、田村淳さん、天野ひろゆきさん、みやぞんさん、三遊亭小遊三さん、笑福亭鶴瓶さん、陣内智則さん、さかなクンさん、片岡愛之助さん、武豊さん、西川貴教さん、古坂大魔王さん、のんさんらです。(めざましテレビより参考)
聖火を運ぶ方法にも変化あり?
今までの聖火リレーといえば、沿道の応援を受けながら聖火の灯ったトーチを握りながら、ただひたすらに走っているイメージがありましたが、2020年東京オリンピックはその運び方にも工夫があるそうです。
たとえば、鉄道や船、ロープウェイや馬などでも運ぶ方法はあるそうです。福島県はスキーで、岩手県は三陸鉄道、大分県と広島県は武芸「日本泳法」、北海道は「ばんえい競馬」、長崎県は「遣唐使船」などなど。(NHKデータ放送より参考)
日本全国を駆け巡る聖火リレー。ご当地ならではの特色を生かしたほかにない新しいオリンピックのはじまりをその目で観られる日は、もうすぐですね。
最後までお読み頂き有難うございました。大喜利のお題コーナーです。
東京オリンピック聖火リレー、そんな方法で聖火をつなぐな
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